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縞模様のパジャマの少年

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ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
(2011-01-19)

第二次世界大戦下のドイツで、ナチス将校の父の昇進により一家で殺風景な田舎に引っ越してきた8歳のブルーノ。退屈なあまり、母から立ち入りを禁じられていた裏庭から奥の森へと探検に出たブルーノは、フェンスの向こう側に住む同い年のシュムールと出会う。彼との友情が、やがて自分の運命を大きく変えてしまうとは知らずに・・・。
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愛の流刑地

ある朝ひとりの男が逮捕された。情事の果てに女性を絞殺したのだ。男の名は村尾菊治。被害者の名は入江冬香。 菊治はかつて恋愛小説の旗手として注目された作家だったが、今では世間から忘れられた存在だった。 「愛しているから殺した-」-事件を担当する女性検事・織部美雪は、菊治の言葉に困惑しながらも真相を探っていく。 菊治は自分のファンであるという人妻・冬香と出会い、恋に落ちた。愛されることを知らずに生きてきた冬香。 逢瀬のたびに心と躰を烈しく求め合うふたり。そして「首を締めて欲しい」という冬香の求めに応じ、菊治は冬香を殺めてしまう。 「なぜ男は女を殺したのか、そしてなぜ女は死を望んだのか」-織部はこの疑問を抱えたまま裁判の時を迎える。 そして法廷の扉が開かれた。今、愛と死の真相があきらかになる。
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のだめカンタービレ 最終楽章 後編

離れ離れに暮らすことになった、のだめ(上野樹里)と千秋(玉木宏)。そんな矢先、エリーゼ(吉瀬美智子)は千秋に、孫Rui(山田優)との共演話を持ちかける。千秋がヨーロッパデビューを飾ったウィルトール・オケとの競演だ。一方、のだめはなんとか千秋に追いつくべく、ピアノレッスンに励む日々。だがオクレール先生からコンクールの許可がなかなか下りない。焦りを感じはじめる、のだめの元に、峰(瑛太)と真澄(小出恵介)が突然現れた。ヴァイオリンコンクールに出場する清良(水川あさみ)を秘かに応援するためだ。久々の再会に、千秋の姿も。すっかり意気投合したフランク(ウエンツ瑛士)やターニャ(ベッキー)、黒木(福士誠治)らを伴い、一行はコンクール会場へむかう。のだめはコンクールのピアノ部門で聴いた「ラヴェル ピアノ協奏曲」に心奪われ、いつか千秋と競演する時に演奏したいと心に決める。しかしこの曲こそ、千秋がRuiと共演する演目だったのだ。テオ(なだぎ武)からその事実を聞いた、のだめは大ショックを受ける。そして二人の共演は観客を熱狂させ、大成功を収める。のだめが思い描いていた以上の演奏をされ、その衝撃に唯一人、席を立てないのだめ。
翌朝、のだめは千秋に対して目を真っ直ぐに見つめて言った。「結婚してくだサイ!」いつもの冗談だと思い取り合わない千秋だったが、だんだん不安になっていく。一方自信喪失の、のだめの前にシュトレーゼマン(竹中直人)が現れた。シュトレーゼマンは自分のプラハ公演での共演を提案する。のだめは、受け入れることに。エリーゼからその情報を得た千秋は、急ぎプラハへ駆けつける。そして客席の千秋を前にして、シュトレーゼマンのタクトが振り下ろされた。「ショパン ピアノ協奏曲」が始まった。そして二人の恋の行方もついに『最終楽章(グランドフィナーレ)』へ向かうのだった!!
| - | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

フィリップ、きみを愛してる!

大事故で命を失いかけたIQ169のスティーブンは詐欺師として暮らし始めるが、保険金詐欺で投獄された刑務所で、心優しいフィリップに運命の一目惚れ!!この出会いが再び彼の人生を変えていく――。

フィリップを幸せにしたい一心で、詐欺を繰り返し、念願の2人きりハッピーセレブ生活に突入するが、それもつかの間、再び投獄され、2人は離ればなれに。

でも、どうしても“愛してる!”と伝えたい!!嘘にまみれた天才詐欺師スティーブンが思いついた、一世一代の大勝負とは――。
果たして彼の唯一本当の想いはフィリップに届くのか!? 2人の恋の結末は?!
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MILK

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ポニーキャニオン
(2009-10-21)

1970年代アメリカ、同性愛者であることを公表してアメリカで初の公職に就いたハーヴィー・ミルクの波乱に満ちた短い人生を感動的に描く。 

1972年ニューヨーク、ミルクは20歳年下のスコット・スミスと恋に落ちる。
2人はサンフランシスコに移り住み、自由な空気のカストロ地区で小さなカメラ店を開く。
やがてミルクは同性愛者、有色人種、シニア層など社会の弱者の“声”を伝えるべく政治の世界へと飛び込む。 
そして1977年、4度目の出馬でサンフランシスコの市政執行委員選に見事当選し、マイノリティを支援する条例を実現するための行動を推し進める。
 しかし、翌1978年11月27日、彼は志なかば敵対する市政執行委員の凶弾に倒れた。
 彼の人生最後の8年間、いったい何があったのか・・・。






 同性愛者を公言してからの市制委員当選。
 難しい問題や偏見に溢れた世の中で、自身を取り巻くマイノリティの人権を主張する強さ。
 それを支持する人が存在すること。 
何かを変えるには、たった一人の声を掻き消さないようにする大切さを感じた。

 立ち上がる一人に、自分がなれるのだろうか。 

凶弾に倒れるまでのシーンが流れるように進んでいくラスト。 
暗転したあとのキャンドル行進のシーンはじんわりきました。
| - | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

指揮コンクールで優勝した千秋は、エリーゼの差し金で、若き日のシュトレーゼマンが音楽監督を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となることに。
さっそくフランクとマルレ・オケを偵察しにいく千秋。しかし、ものすごく大雑把な上に合っていない演奏とまったくやる気の感じられないオケの態度を目の当たりにして、あまりのショックで愕然としてしまう。老舗のオケにもかかわらず、近年資金不足のため、リハもままならず、多くの団員が辞めていき、公演も観客が集まらず、悪循環が続いているらしい。
しかも、コンサートマスターのシモンは、千秋に協力的ではない。千秋は失意のどん底に……。 

一方、のだめは、フランク、ターニャ、黒木と共に、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日。千秋の指揮者就任を聞き人一倍喜ぶ、のだめ。千秋は、そんなのだめに定期公演でラヴェルの「ボレロ」のチェレスタの演奏を頼んだ。妄想が広がるのだめだったが、その大役はひょんなことから、“天才ピアニスト”孫Ruiが引き受けることに。
落ち込む、のだめだったが、千秋を気遣い健気に振舞う。 準備不足の中、マルレ・オケの公演の日がやってきた。しかし、千秋には恐ろしい結末が待っていたのだった……。 
はたして、千秋はボロオケを立て直すことができるのか?そして、すれ違い始めた二人の恋の行方は……。
| - | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ブロークンフラワーズ

ジム・ジャームッシュ
レントラックジャパン
(2006-11-24)

昔は、多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボーイのドン・ジョンストンは、中年となった現在も勝手気ままな独身生活を送る。 そんなドンに恋人のシェリーも愛想を尽かし、ドンから出ていった。そこへ、差出人不明の謎のピンクの手紙が届く。便せんには"あなたと別れて20年、あなたの息子はもうすぐ19歳になります"と書かれていた。それを聞いた親友のウィンストンは、お節介にもドンが当時付き合っていた女性たちを訪ねて回る旅を段取りしてしまう。そして、気乗りのしないドンを強引に息子探しの旅へと送り出すのだった。 * ブラックアウトするシーンが異様にあった気がする。 セリフも異様に少ないし、ドンさん表情出ないし、こういう映画久しぶりに見たからなんか違和感w 最後の展開もあんまりすっきりしないしなあ。 でもけだるげな気分の時はこういう映画流し見しとくのもいいかもね。 しかしドンさんの哀愁…。 若かりし頃はどんな感じだったのでしょうか…。 一度こういう人に抱かれてみたい…o(^-^)o
| - | 01:59 | comments(27) | trackbacks(0) | pookmark |

硫黄島からの手紙

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ワーナー・ホーム・ビデオ
(2009-08-05)

2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。 それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。 届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立った。 硫黄の臭気が立ち込め、食べ物も飲み水も満足にない過酷な灼熱の島で掘り進められる地下要塞。 このトンネルこそが、圧倒的なアメリカの兵力を迎え撃つ栗林の秘策だった。 最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために一日でも長く島を守り抜け―。 「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。 61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く 。 * だから(´;ω;`) クリント・イーストウッドネ申監督すぎ(´;ω;`) これは『父親たちの星条旗』と併せて見ることによってこそ意味がある作品だと思う。 米軍に「crazy…」とさえ言われた集団自決、名誉の死、お国のため。 今の日本じゃありえない思想が確かにあって。 今こうやって平和に生きていることが当たり前になってるのがちょっと怖くなります。

個人的には大好きな加瀬さんが降伏後、米軍にパーンされるとこで
もうそれはそれは悲しくなりました。

加瀬さん…(´;ω;`)(もはや清水として見てない件)


あとニノはジャニーズという枠を軽々と飛び越えていたね。
彼の演技力はどきりとするものがあります。
ジャニーズばかにできない。


あっ、
獅童はお笑い要員ですよね?
| - | 01:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

オリバー・ツイスト

ロナルド・ハーウッド
ポニーキャニオン
(2006-06-30)

19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。 * 展開がすっごい面白い!とかじゃないんだけど、なぜか見終わった時のじんわり感には浸ってしまったよ。 とにかく主演のバーニー・クラークくんがかわゆし(*^^*) 紳士と悪党からの愛情の狭間で、純粋無垢なオリバーが揺れ動いちゃうのね。 最後のシーンとかなんだかじんわりだったわ。 フェイギン(´;ω;`)
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時をかける少女

筒井康隆
角川エンタテインメント
(2007-04-20)

高校2年生の紺野真琴はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。



*



色々突っ込みどころはあるんだけど、とにかく青春とファンタジー。
甘酸っぱい。甘酸っぱいよお。

仲里依紗がとってもすきだったりするので、そういう点でも楽しめたー。
| - | 02:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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